スクリーンメッシュシートによる  可視化を推進しています
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作業内容報告ボード
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お付き合いのあった印鑑店の店主とカタカタのツボイ、

塗装工業ではなく塗工という言葉を頂き、ツボイ塗工として父は正に裸一貫で創業。

その時私は3歳でした。

装備もまだ整わず、梯子を脚立を担ぎ、一斗缶を自転車に積み、

ご近所様からコツコツと、信用を少しづつ得ながら広がっていった仕事の輪。

そんな父の姿を追って、当時3歳の私は自転車のハンドルに取り付ける幼児用の椅子を引きずり玄関へ。

現場に連れてゆけと号泣する毎日。

そんな私を時に現場に、時に仕事にならないと公園に連れて行ってくれた父が大好きでした。

現場の施主様宅に上がり込んでお茶菓子を頂きながら仕事が終わるのを待っていたり。

小学校に上がると、ランドセルを抱え、現場が近いときは掃除の手伝いに行ったり。

高学年になり、休みの時はケレン(サンドペーパーなどで素地を整える作業)を手伝ったり。

その頃の私の夢は父の跡継ぎをする事。

全てが塗装という仕事を自分が今後担うんだという気持ちが芽生えた頃でした。

中学・高校の夏休み・冬休みは父の手伝いをする修行の期間。

色々な施主様と出会い、お父さんをしっかりと支えるんだぞと期待を受けて。

私は沢山の施主様から頂いた言葉に支えられ、成長したと言っても過言ではありません。

大学には行かずに父の下でという考えでしたが、

母の大学に行って欲しかったという希望を叶えるべく、高校2年の秋に遅ればせながらの方針転換。

父は高校卒業を心待ちにしていたのでがっかりしていましたが、

現役で合格しなかったらすぐに跡を継ぐという男の約束をして受験へ。

高校から学校長推薦を頂き、東洋大学の一般推薦受験で高倍率ではありましたが合格。

私にとって大学生活は自分の考え方を変える素晴らしい機会でした。

大学4年間の半分は半職人として既に現場で父の片腕として見積もりから材料発注管理まで任され。

また、今のままでは埋没してしまいかねないという危機感も感じ、

それまで喧嘩などしなかった父に向かい、自分の考えをぶつけるように。

作業方法・材料に関してはお互いに一歩も引かずに時に怒鳴り合い。

それはお互いに施主様の為の塗装がどうあるべきかを考えていたから。

大学を卒業してからも、時に激しくぶつかりながらも、二人が目指すのは最高に長持ちのする塗装。

誇れる仕事をしよう、長持ちのする塗装でお客様の笑顔を勝ち取ろう、

その想いはかけがえのない私の魂として今も宿っています。

大学卒業から14年間、父と朝から晩まで必死に頑張っていました。

ある夏、へたり込む事のない父が珍しく腰を落とし、なんか身体が動かないんだと。

病院嫌いの父を母と妹に連れて行ってもらい、私は一人で現場を進める。

結果、父は末期のすい臓がん。

即入院を言い渡され、病院を出る事も叶わないだろうと宣告されました。

それでも父も私も諦めず、私は父が戻る場所をしっかり守るように、

父は必ず現場に戻るという強い意志を持って闘いました。

奇跡が起こり、余命三カ月と言われた父は、1年を越えて生き、現場にも復帰する事も叶いました。

最期は本当に辛そうでしたが、そんな中でも現場への想い、施主様への想いを口にしていました。

父の魂の鼓動をその時に改めて感じ、その時の想いを胸に今も、父の魂と共に作業に当っています。

 

私よりも腕の立つ職人さんは沢山いらっしゃいます。

けれども、施主様への想いは誰にも負けません。

 

自社施工と言いながら下請にまる投げをして上澄みで儲け、口ばかりの業者さんばかりのこの業界。

そんな業者さんには絶対に負けませんし、負けるわけがありません。

このサイトは私が1から10まで自分自身で、自分の言葉で更新を続けています。

アメーバブログにおいては毎日私自身の言葉で私が自ら更新を行いますし、

ツイッタ―・フェイスブック・インスタグラムもしかりです。

営業から施工まで全て自ら行っていますので、現場で施主様とのお話の中で問題があっても、

その場で解決法を見出して、次々とご提案する事ができます。

そんな姿に共感して下さった水谷ペイントさんや関西ペイントさんの強力なサポートも受け、

近々ではスズカファインの認定施工店としても新たな一歩を歩み始めています。

 

事に外装工事においては3社相見積もりがなどど仰られる事も多いのですが、

施主様の8割以上は相見積もりをしても内容が精査できません。

結果として値段だけを見て塗装工事を依頼する事に意味があるでしょうか?

当方では勿論、メーカー設計単価をベースとして誠心誠意の施工価でご提案しています。

駆け引きは私は嫌いです。

それは施主様に対する誠意とは正反対の考え方と私は感じるから。

直球勝負でわたしは施主様と正面からお付き合いをしたいと切に思っています。

まずはご相談下さい。

しつこい営業は当方は無縁です。

施主様からお声が掛るその瞬間まで私は待ちます。

一緒に相談をしながらじっくりと施工してもらいたい、

そんなご希望なら東京では私が一番適任だと自負しております。

 

皆様のご連絡をお待ちしております。

ツボイ塗工 代表:坪井邦夫

代表直通TEL 090-3538-1727 

Email tsuboi-toko@repainting.name

又は↓フォームへ↓


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外部一式塗装工事の当方施工例はにて♪


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ツボイ塗工は関西ペイントリフォームサミット参画店です!

当方が参画した理由。

それは良いものはどのメーカーの製品であっても積極的に使うという当方のスタイルが維持できる事。

メーカーのくくりに参加すると当社の材料を使う事が条件という話も出てきます。

そういったお話は全くなく、広い目で見て、触れて、施工をして、

最終的に関西ペイント製品が優れていたら採用して欲しい、そんな真摯な想いに共感し、

当方も材料を通じて、製品を通して、関西ペイントの想い、製造者としての想いを受け取る事ができました。

材料を使うごとに施主様への想いが滲むこの塗料を私の手で塗膜にしたい、

そんな思いからリフォームサミットに喜んで参画させて頂いております。




塗布前現況
塗布前現況

ファミリーカラーシュミレーションを用いた施工例。

目黒区緑が丘の施主様に体験して頂き、

実際に施工を行った様子です。


上記物件で採用した三種類のメイン工法を項目別ご紹介




関西ペイント・前田課長との雑談話から生まれたメタリック多彩色。

キラキラが欲しいとの施主様のご要望の伝達から始まった現場発工法。

その詳細はこちらにて。





 

FC(ファンデーションコート)は、打放しコンクリートの半透明カラー塗装工事において、

下地補修後の色斑調整材として用います。
コンクリート面のムラをなくし、美しい仕上がりにします。


補修部分が目立つ箇所、ムラの多い箇所などに、より自然な打放しにすることができます。

無機質塗料なので、コンクリートはもちろん、ランデックスコートWS疎水剤の上にも付着する特殊な塗料です。

 

〈特許第3097900号〉



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ツボイ塗工はナノコンポジットWパートナー施工店です!

パートナー施工店にだけ掲示の許される横断幕を登録記念に水谷ペイントさんから頂きました♪
パートナー施工店にだけ掲示の許される横断幕を登録記念に水谷ペイントさんから頂きました♪