外壁、断熱、スーパー湿式外断熱工法

大成パルコン灼熱住宅外断熱塗装施工


塗膜内側に24時間温度監視ロガー設置での深部温度変化リアルデータ

夏暑く、クーラーが効かず辛い日々を過ごしていたが、Zウォール施工後、キンキンに冷えた商業施設のように冷房が効くようになり、水道から出る水もお湯から水になりとても快適になったと施主様。

 

大成パルコンは立地や日当たりにより過ごしにくさを感じる住宅。

 

コンクリートの熱伝導率は、一般的に**1.6~2.4 W/(m・K)**程度。高強度のコンクリート住宅であるパルコンは熱伝導率が高く熱を通しやすく、断熱性は低くなりますが、蓄熱性は高いという特徴があります。この特性を活かす外断熱塗装工法との組み合わせで断熱性を高めることは理に適っています。

 

ツボイ塗工が開発したメーカー基準倍量18㎜厚仕様では熱伝導率0.0405W/(m・K)。

数値が小さいほど熱を通しにくく、更に高効率遮熱との組み合わせで最大効率を稼ぎます。

また、冬も暖かい過ごしやすい住宅へと改修することが可能となります。


リアルな住宅で施主様の了解を得た躯体裏温度24時間計測

薄膜遮熱断熱塗装と比較した嘘一つ無いリアルデータ計測

比較したのは関西ペイントでやはり通常の遮熱断熱最高峰のダイナミック断熱遮熱工法。熱伝導率0.09W/(m・K)。

当方が得意とするZウォール0.045に比べると倍の熱伝導率となり、実地データでも証明されています。他社で遮熱のみで効果を発揮できるというのは断熱や遮熱に長年関わる(25年の実績)ものにとってはあり得ないお話ですし、単層の仕上げで効果を発揮するとされるガイナ等の薄膜遮熱断熱も殆ど効果が出ないことが当方でも過去に扱った事から確認済みです。


ツボイ塗工が東京で初施工を行なった際の業界紙取材記事

コーティングメディア様掲載記(ロゴクリックで元記事へ)

 

東京・目黒区のツボイ塗工は、代表の坪井邦夫氏(写真)が営業と施工を1人でこなす、文字通り"一人親方"の塗装店だ。しかも一般の施主からの注文が絶えない、"行列のできるスーパー一人親方"でもある。

1件1件の引き合いに対して、理に適った、施主の腑に落ちる仕様説明と、それを施工で忠実に実践するには人任せにできない。質の高い営業と施工を追求した結果、すべてを1人でこなす現在のスタイルにたどり着いた。

そんな坪井氏が十八番(おはこ)にしている塗装プランがある。関西ペイントの湿式外断熱材「Z-wall(ゼットウォール)」による外壁塗装プランだ。「メーカー標準仕様の膜厚5mmに対して、当店独自の工法でその倍の超厚膜を実現。断熱性に問題を抱えているお宅で抜群の効果を発揮し、『塗ったそばから暑さ、寒さがやわらぐ』と絶賛していただいている」看板メニューだ。

関西ペイントの湿式外断熱材「ゼットウォール」は、空気を含んだ樹脂バルーンが水性弾性塗料の中にリッチに配合された塗料で、標準仕様では2回の吹付塗装で5mmを超える厚膜を形成。それによる高い断熱性と結露抑制や遮音効果が特長で、北海道など気象環境の厳しい地域でロングセラーを続けている湿式外断熱材だ。

吹付塗装が標準仕様のこの材料をコテで施工するのが、坪井氏が生み出した工法。都心での施工が多いため吹付による飛散を避けたいのと、厚み=断熱効果の観点から、より膜厚を確保できるコテ作業に挑んだ。ランダムなテクスチャーを生み出すコテならではのデザイン性の高さもウリだ。

コテ作業が難しい粘度の材料に対し、「どれくらいの量を、どのタイミングで、どのように乗せれば材料が滑り落ちないか。中膿みしないのはどれくらいの厚みか。経験の積み重ねで施工方法を確立した」と坪井氏。この工法により、メーカー標準の倍の10mm前後の超厚膜を実現。それによる断熱効果は、「施工をしている私自身が驚きの連続」と目を見張る威力だ。

「この工法で初めて手掛けたのは、ハウスメーカーの初期のプレハブ住宅で、断熱性に劣っている上、アルミパネルの外壁なので外気の影響をもろに受けやすい。特に、冬の寒さが堪えるというのでゼットウォールを提案したところ、施工が決まった」と説明。

驚くのはそこからだ。まだ壁の半分も塗り終えていない段階で、『暖房の効きが全然違う!』と施主から喜びの報告が。「ゼットウォールを塗ったそばから、その壁に面した部屋の暖房の効きが良くなったとお客様がたいへん驚いておられ、この材料と超厚膜工法の威力を実感した」と振り返る。

また、別の物件ではこんなこともあった。ゼネコン系のハウスメーカーが建てたRC造の住宅で、西日が直射する部屋の暑さをなんとかしたいというリクエスト。「ただ、RCの外観を損ないたくない奥様の要望もあり、西日が当たっているご主人の部屋の外壁だけにゼットウォールを施工。このケースでもやはり、『冷房の効き方が以前と全く違う』とお客様が絶賛。壁の1面を塗っただけでも表れるこの工法の効果に、住宅塗装の別次元の可能性を感じた」と唸った。

コテによるゼットウォールの超厚膜断熱施工を始めたのは7年ほど前からで、これまでの実績は20件ほど。熱による問題を強く抱えた施主からのオーダーなので、件数は自体は多くないが、副次的な効果も見逃せないと言う。

「まずは差別化が鮮明な点。数社に相見積もりを取られたとしても、ここまで効果を打ち出せるのは当店だけだし、料金の違いを超えて発注していただける。当然、通常の塗装とは比較にならない付加価値の高い受注が実現。加えて、当店とお客様をマッチングするフィルターにもなる」と言及する。

ゼットウォール超厚膜工法を前面に打ち出すことでツボイ塗工の塗装へのこだわりぶりが伝わり、「断熱施工だけに限らず、真に確かな施工品質を求めているお客様とマッチングしやすい」とシナジー効果も生まれている。

坪井氏は、昨今の無機系塗料のトレンドに対して、「樹脂グレードの競争は飽和してきた。塗装でできる困りごと解決や、デザイン性で特別感を出すなど、これまでとは別の価値軸を備えないと生き残りが難しくなる」とし、厳しさを増す住宅の塗り替え市場に挑む。


Zウォールのリアル効果を動画にて


屋根遮熱断熱塗装(実績25年)


当方のOBの施主様宅再施工。前回も遮熱断熱塗装施工したのが15年前。効果を発揮し続けたものの、最新の材料には適わないのがグラフ上からも明らかになりました。屋根材の重ね部分に24時間監視ロガーを設置し、施工時期9月後半ではあるもののピーク温度も高く、その中でしっかりと効果を発揮していることが確認できると思います。ツボイ塗工では特に春から秋にかけての施工の場合、こうしたリアルデータを施主様にお渡しをして、実際に効果が出ていることをご報告するようにしております。ただ、効果がありますという文言よりもカタログよりも実際のデータは如実に効果を現します。

 

施工店選びの時、特に遮熱断熱塗装は施工者の腕と知識

が必須となりますので十分ご注意下さい。

 

塗装の厚みは特に大切です。


コンクリート打ち放し外断熱工法


夏暑く冬寒いコンクリート全面打ち放し住宅。その住環境改善とデザイン変更をご依頼。

 Zウォール鏝押さえ&遮熱断熱塗装仕上げ。コンクリート打ち放し改修塗装を一部意匠として。

 


タイル外壁断熱工法


古い自社ビルを地中海に佇むようなそんな意匠にしたい、できる?お問い合わせ頂いてすぐに理解。

これだなと。タイルからの改修はタイルを剥がれないように左官処置する。その後適切な下塗りを行い

Zウォールで鏝仕上げ。そのあと遮熱断熱仕上げを別に。スーパー外断熱工法の由来。

戸建て住宅ではあり得ない量を塗布します
戸建て住宅ではあり得ない量を塗布します
塗装中、あっという間にこの量が無くなります。
塗装中、あっという間にこの量が無くなります。


ツボイ塗工最大17ミリ仕様のZウォール(凹部12ミリ以上/メーカー規定7ミリ)
ツボイ塗工最大17ミリ仕様のZウォール(凹部12ミリ以上/メーカー規定7ミリ)

サイディング外断熱工法


明らかに効果が出る外断熱塗装
明らかに効果が出る外断熱塗装
コテによるテクスチャー形成
コテによるテクスチャー形成
妻もZウォール施工
妻もZウォール施工
塗装体験
塗装体験
塗装体験
塗装体験

夏暑く冬寒いサイディング住宅を快適にしたい。そんなご要望を受けての20㎜外断熱工法。ツボイ塗工が関西ペイント規定量三倍の湿式外断熱工法Zウォールで包むスーパー工法。塗り始めると効果を発揮する


木造モルタル外壁結露対策外断熱工法


モルタル外壁結露による不具合発生のため、抑制としてZウォールを採用しエイジング高意匠仕上げ。


Zウォールの意匠 外壁、外断熱、塗装


モロッコにあるような風景を。そんなご要望を受けて、プレーンな塀を改造。湿式外断熱工法Zウォールのハードランダム仕上げを行い、荒々しくも柔らかく、海外の職人さんの手で行うような意匠を造り上げました。


大量の材料群

Zウォールは一缶あたり2㎡程度しか塗装することができない超圧膜断熱塗材です。塗り方によっても使用量が変化しますが、通常一戸建てで60缶~120缶使用

断熱と意匠の共演

テクスチャーで楽しめます

照明とのバランス

照明の当り具合を考えて意匠を作り込むと、また素敵な意匠を造り上げる事が可能となります



ハードランダム

波のようなハードなランダム

ソフトランダム

ソフトランダムはダイナミックすぎない印象でとても人気があります。

石調

一方は遮熱仕上げ、一方は多彩模様仕上げ。意匠チェンジとしてのワンポイント施工も可能。